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百ヵ日法要

5月28日は父の百ヵ日法要でした。

2月19日に亡くなった父。
主人の電話でその知らせを知った。
受話器で大きな声で2度泣いた。
だけどお通や告別式では泣かなかった。
父の私への思いがすごくわかっていたから、泣けなかった。

それから、ちょくちょく父の夢を見た。
必ず私も実家にいて、一緒に住んでいるかのような自然の生活の中で父がいる。
だけど、法要の前日ぐらいから見なくなった。

少しは安心してくれたのかな?

父はとうていサラリーマンは務まらないであろう性格。
でも、そんな父が大好きだ。

小さいころ、水泳・バトミントン・ボーリング・アイススケート・釣り・・・すべて父から教わった。
アイススケートはマイシューズまで持たせてくれた。
いつも、従業員さんや職人さんから 「おやっさん!」と呼ばれて、汗だくになって働いていた。
だけど、参観日にはダブルのスーツを着こなして、どっかの大会社の社長の風格。
子供ながら、鼻が高かった笑

結婚することが決まって、仕事が遅くなった日は必ず駅まで迎えに来てくれていた。
そして、必ず駅傍のうどん屋さんで夜食を食べさせてくれて帰った。

結婚式の日、私が最後の挨拶をしたとき、メガネをとってぐしゃぐしゃに泣いていた。
兄にが生まれて1歳頃、別荘(山小屋笑)の芝生の庭でプール遊びをしたときも
「これが夢やったんや!」とまた泣いていた。
娘1号が生まれたとき、両手を挙げて
「やったぁ~!!」 と泣いていた。

亡くなる前ぐらいは歩くのも辛そうで、母の介護も大変だったらしい。
私は横浜、実家は大阪。
何も介護の手伝いなど出来なかった。
しかも、亡くなる前に大きな心配をかけた。

やんちゃな父が大好きで、きかんぼうな父が大好きで、根っからの商売人で・・・
私の心配はもういいから、高い高いお空に昇っていってくださいな。


長々とを書きました。
申し訳ございません。


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