スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脳障害・老犬と住むこと

サリーは14歳

前頭葉に障害がある。
いきなりてんかん発作が起きてから、
痴ほう症のようになる。



今のサリーはトイレの場所認知が出来ないので
おむつである

     おむつ

人間の赤ちゃん用のSサイズのおむつに、
しっぽの場所に穴をあけて使っています。




私が家にいるときは基本リビングを自由に歩かせています。
しかし、時に~

     サリーといす

椅子の下に頭を突っ込むのは良いが、
前に進めなーいと叫ぶ(笑)




また時には~

    サリー震


こけて、起き上がれなくなり、ジタバタしている。
そこへ、すかさず お助けマン マッキーの出動!!




サリーが起きている際の外出時や
構ってあげられない時、
お稽古中等はサークルの中にいてもらう。

     サークル


このサークルを使う前には、100均で鉄製のフェンスを組み立てて
使っていましたが、フェンスの間に鼻を突っ込んで、
前にしか行けないので、どんどんはまって抜けなくなってしまい、
擦り傷になり、毛がはげてしまい未だに生えてきません

         サリー顔



お稽古中、生徒さん達も一緒にサリーの心配をしてくれます。
サークルでこけてジタバタしていると、
「先生~、サリーちゃん立てないみたいだよ~」と
声をかけてくれます

時には
「今日はサリーちゃん、調子良かったみたいだね」とか。




サリーは家族は勿論のこと、近所の方々や、生徒さん、わん友・・・
たくさんの人たちに見守られています



毎日寝不足ですし、
お下の世話で、急遽お風呂に入れなくてはならないこともしばしば、
急にキレてカプリとされることも・・・



すべてまるまるひっくるめて
愛しい 愛しいサリーなのです。



脳障害・老犬と過ごす毎日は

時に忙しく・次に起こるであろう事に頭を使う。
創造性をもち、工夫をこらし、失敗もして、上手くいかなくて
泣いたり、笑ったり・・・


楽なことばかりではなく、
若く元気な時と違って老犬は
確実に手間のかかることが多い。


だけど、いままで私を日だまりのなかで過ごさせてくれた時間は
今の時間よりも、もっとも~~と長かった。
ワン友もたくさんできた。
ドッグスポーツもやらせてもらった。
いっぱい笑顔にしてくれた。


今度はママからサリーへの恩返し。



老犬との毎日は
恩返しとともに
新しく紡いでいく絆かな。


このまま、ゆっくりと時間が過ぎて行きますように

         


↓ポチっとお願いいたします(*^^)v
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 美術ブログ 書・書道へ
にほんブログ村


コメント

うーん、同じ同じ❗️

老犬になると一つ一つ、手間がかかるようになりますね。

アランもパンツ型のオムツ履いてるし、階段は二段でも上れないしf^_^;)

獣医学も進歩してペットも長生きになりましたね。
残された日々を1日1日、安心して過ごせますようにと願うばかりです。

☆アランままさんへ☆

全くその通りです。

ただ、手間がかかると嘆くより、
手間が掛かるけど楽しい♪と思っていたい。

だって、可愛い我が子だものね(^_-)-☆


毎日欠かさず言う言葉、

「ママはサリーが大~好き。ずーっと ずっと大好きだよ♪」

これは、ハンス・ウィルヘルムの絵本
 『ずーっと ずっと だいすきだよ』を読んでから続けてることなの。
勿論、チャッピーにもね(^_-)-☆

Secret

リンク

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。